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4月25日千葉県は林地開発許可を下ろしました。

千葉県は許可を下ろしましたが署名活動は続いています。まだ止められます。

今後ともご支援、ご協力ならびにカンパをお願いします。 

Preview YouTube video 鴨川のメガソーラーを考える 3月17日講演 縮刷版

鴨川の山と川と海を守る会主催で、3月17日メガソーラーみんなで考える集会」が約100名の市民が参加し、鴨川市文化体育館内で開催されました。
「電気設備の国家資格者から見た太陽光発電施設の安全性の問題」
と題して電気管理技術の専門家で、全国のメガソーラーの問題点や事故を
つぶさに見てこられた鈎 裕之さんの講演は圧巻でした。
20名ほどの市民から、メガソーラーに対する不安や疑問や意見が活発に発言されました。
・貯水量12000トンで、周囲との高低差100m以上の調整池に危険性はないのか?
・事業終了後50万枚のパネルの廃棄は大丈夫なのか?
・豪雨で水害、土砂災害が心配だ。メガソーラーは作るべきではない。

メガソーラー通信を作成しました!
鴨川の山と川と海を守るつどい第2回の報告、6月議会での市道廃止、漁協からの陳情など、メガソーラーを取り巻く状況を盛り込んで、鴨川市内に新聞折込しました。
市内には新聞をとっていないお宅も多く、いまだこの巨大開発についてほとんど知らない方もいるようです。事業者もこの計画を市民に詳しく知らせようとしないまま開発許可を取ろうと動いています。
シェア、拡散をよろしくお願いします!

 


==============================================================
削られる山の高さはビル20階分!
「日本最大の”環境破壊型”メガソーラー計画」を知ろう・考えよう・語り合おう

第2回 鴨川の山と川と海を守るつどい
==============================================================

[日時]2018年6月9日(土) 13:30 – 16:30 (開場13:00)
[場所]鴨川市民会館 2階会議室
[主催]鴨川の山と川と海を守る会
問合せ先:kamogawa.mamoru@gmail.com
*参加無料・予約不要・お子さん連れの方もご遠慮なく

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
広さ150haもの豊かな広葉樹の森を伐採して、
深い谷筋が無数に走る険しい山を高さ最大60mも削り、谷を埋めて平たくする…
山林を破壊して建設するものとしては日本最大のメガソーラー計画
千葉県鴨川市田原地区で進められています。

鴨川の宝ー山や川や海を守り、その恵みを得て営まれる暮らしを守り育てたい。
そんな思いを抱く市民がみんなでつくる「つどい」です。
語り合いましょう!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◾おもな内容◾

|| 市長あいさつ(要請中)

|| 事務局からの簡単な報告
・田原地区メガソーラー建設計画の問題点のまとめ
・同計画をめぐる林地開発許可の進捗状況とこれに対する市民の取り組みについて

|| メインプログラム 1 〜 ゲストリレートーク
市内キーパーソンの方々が順に意見や思いを語ります
[ゲストトーク参加者](5月21日現在)
・田原地区 吉田正さん(事業地の地区住民としての思い)
・内浦地区 水上順義さん(内浦地区メガソーラー建設工事の際の海への影響を振り返る)
・鴨川里山を守る会 会長 川井健司さん(会として「田原地区メガソーラー反対」を決議)
・大山不動尊総代長 小川直男さん(山が壊される危機は遠い大山地区にとっても他人事ではない)
・日本プロサーフィン連盟名誉顧問 川井幹雄さん(鴨川の海を愛するサーファーとしての思い)
・天津神明宮 神職 岡野大和さん(山林を生かす鴨川のまちづくりを提案)*メッセージ参加

さらにまだ数名の方々と調整中です。当日ご都合がつかず参加叶わない方については
お寄せいただいたメッセージを代読します。
*メッセージ参加:上記の岡野さんほか、歌手 Yaeさん、ジャーナリスト 高野孟さん、
NPO法人エコロジーアーチスケープ 日暮晃一さん、他

|| メインプログラム 2 〜 みんなの意見交換
会場から質問やご意見をいただくコーナー、たっぷりおよそ1時間
情報、意見、疑問、思いを交換し合いましょう!

◾ 当日配布資料も充実!◾
・田原地区メガソーラー建設計画の問題点まとめ
・事業者が4月20日の説明会で配布した「質問への回答書」の内容の徹底検証
・「山は儲かる!」・・山林資源を生かした持続可能な経済活動の先行事例の紹介
などなど、充実した内容の資料を準備する予定です。

お待ちしています!

 

環境破壊型メガソーラー 事業者による「説明会」が4/20開催

以下の内容は鴨川メガソーラー建設の中止を求める会の了解を得ての掲載です。

様々な問題をかかえている、南房総鴨川市で5月着工予定?の「環境破壊型メガソーラー」の事業者「説明会」が、4/20(金)18時半より、鴨川市市
民会館で開かれます。

前代未聞とも言われている、大規模造成工事によるメガソーラー建設は、専門家からも多くの問題を指摘されています。

2/17に鴨川市民会館で開かれた、「太陽光発電所建設計画 を考える集会」の席でも、国内外で自然環境整備指導をされている専門家より、鴨川の
メガソーラー計画地で大規模造成工事が行われれば、水脈に変化を及ぼし土砂崩壊の危険が増すと指摘しています。
(お話しの内容は「水脈環境からメガソーラー」で検索、youtube動画で見れます)

そんな中、事業者が4/10,11に「メガソーラー事業説明会開催」のチラシを配布しました。

林地開発の許可を得るために条例では、

「住民説明会の開催予定日の2週間前までに、自治会の広報又は回覧、個別の通知又は連絡、
許可申請予定者のホームページへの掲載その他の方法により十分に周知してください。」

とありますが、問題の事業者は、開催日の10日前にチラシを配布するなど、期日を守らないどころか、
問合せの連絡先も書かないような酷いものです。

このままだと事業者は、「説明会は開いた」という事実を整え、メガソーラー建設手続きの材料にされてしまいます。

あとになって、「あの時、声を上げていれば」と後悔しないよう、大勢の方の参加で、
一方的な説明会で終わらせないよう、みなさん、お知り合いを誘ってぜひ足を運んでください。

 

 

 

実施後報告
総勢28名の参加を得て行ってきました。
市役所関係者は5名の参加をいただきました。
薄曇りの中、序盤に遠目で緑のグラデーションの森林を眺め、終盤の往復1.5㎞の森林コースは汗ばんだ頬に涼風を感じ、森林浴を楽しみました。
参加者の方の感想「いい企画をありがとうございました。参加して実感できてよかったと思います。それにしてもこんなに広大で急峻なところとは・・・・」
簡単なコースですので皆さん個人でもいらしてみてください。

 

メガソーラーランキング(2018年4月現在)
1位 宇久島メガソーラーパーク発電(長崎県) 630ha 430メガワット
五島列島の一つ
2位 瀬戸内メガソーラープロジェクト発電(岡山県) 265ha 231.44MW
塩田後
3位 ユーラス六ヶ所ソーラーパーク発電(青森県)253ha 148MW

3か所とも比較的平坦な土地また跡地を利用しています。
3位の発電所の設計を手掛けた清水建設の担当者は「・・・造成せずに元の地形を生かしました。・・・・」とコメントしています

鴨川の発電計画は事業面積300ha 伐採面積150ha 130MW(地元説明会にて)
規模としては4位ですが、山の森林を伐採しての事業としては日本一です。
太陽光発電先進国のドイツを調べた人が、森林を伐採するような例はどこにも見当たらないと言われていました。


毎日新聞2018年2月18日付掲載記事

読売新聞2018年2月18日付掲載記事

 

 

 

4月25日千葉県は林地開発許可を下ろしました。

千葉県は許可を下ろしましたが署名活動は続いています。まだ止められます。

今後ともご支援、ご協力ならびにカンパをお願いします。 

Preview YouTube video 鴨川のメガソーラーを考える 3月17日講演 縮刷版

鴨川の山と川と海を守る会主催で、3月17日メガソーラーみんなで考える集会」が約100名の市民が参加し、鴨川市文化体育館内で開催されました。
「電気設備の国家資格者から見た太陽光発電施設の安全性の問題」
と題して電気管理技術の専門家で、全国のメガソーラーの問題点や事故を
つぶさに見てこられた鈎 裕之さんの講演は圧巻でした。
20名ほどの市民から、メガソーラーに対する不安や疑問や意見が活発に発言されました。
・貯水量12000トンで、周囲との高低差100m以上の調整池に危険性はないのか?
・事業終了後50万枚のパネルの廃棄は大丈夫なのか?
・豪雨で水害、土砂災害が心配だ。メガソーラーは作るべきではない。

メガソーラー通信を作成しました!
鴨川の山と川と海を守るつどい第2回の報告、6月議会での市道廃止、漁協からの陳情など、メガソーラーを取り巻く状況を盛り込んで、鴨川市内に新聞折込しました。
市内には新聞をとっていないお宅も多く、いまだこの巨大開発についてほとんど知らない方もいるようです。事業者もこの計画を市民に詳しく知らせようとしないまま開発許可を取ろうと動いています。
シェア、拡散をよろしくお願いします!

 


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削られる山の高さはビル20階分!
「日本最大の”環境破壊型”メガソーラー計画」を知ろう・考えよう・語り合おう

第2回 鴨川の山と川と海を守るつどい
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[日時]2018年6月9日(土) 13:30 – 16:30 (開場13:00)
[場所]鴨川市民会館 2階会議室
[主催]鴨川の山と川と海を守る会
問合せ先:kamogawa.mamoru@gmail.com
*参加無料・予約不要・お子さん連れの方もご遠慮なく

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
広さ150haもの豊かな広葉樹の森を伐採して、
深い谷筋が無数に走る険しい山を高さ最大60mも削り、谷を埋めて平たくする…
山林を破壊して建設するものとしては日本最大のメガソーラー計画
千葉県鴨川市田原地区で進められています。

鴨川の宝ー山や川や海を守り、その恵みを得て営まれる暮らしを守り育てたい。
そんな思いを抱く市民がみんなでつくる「つどい」です。
語り合いましょう!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◾おもな内容◾

|| 市長あいさつ(要請中)

|| 事務局からの簡単な報告
・田原地区メガソーラー建設計画の問題点のまとめ
・同計画をめぐる林地開発許可の進捗状況とこれに対する市民の取り組みについて

|| メインプログラム 1 〜 ゲストリレートーク
市内キーパーソンの方々が順に意見や思いを語ります
[ゲストトーク参加者](5月21日現在)
・田原地区 吉田正さん(事業地の地区住民としての思い)
・内浦地区 水上順義さん(内浦地区メガソーラー建設工事の際の海への影響を振り返る)
・鴨川里山を守る会 会長 川井健司さん(会として「田原地区メガソーラー反対」を決議)
・大山不動尊総代長 小川直男さん(山が壊される危機は遠い大山地区にとっても他人事ではない)
・日本プロサーフィン連盟名誉顧問 川井幹雄さん(鴨川の海を愛するサーファーとしての思い)
・天津神明宮 神職 岡野大和さん(山林を生かす鴨川のまちづくりを提案)*メッセージ参加

さらにまだ数名の方々と調整中です。当日ご都合がつかず参加叶わない方については
お寄せいただいたメッセージを代読します。
*メッセージ参加:上記の岡野さんほか、歌手 Yaeさん、ジャーナリスト 高野孟さん、
NPO法人エコロジーアーチスケープ 日暮晃一さん、他

|| メインプログラム 2 〜 みんなの意見交換
会場から質問やご意見をいただくコーナー、たっぷりおよそ1時間
情報、意見、疑問、思いを交換し合いましょう!

◾ 当日配布資料も充実!◾
・田原地区メガソーラー建設計画の問題点まとめ
・事業者が4月20日の説明会で配布した「質問への回答書」の内容の徹底検証
・「山は儲かる!」・・山林資源を生かした持続可能な経済活動の先行事例の紹介
などなど、充実した内容の資料を準備する予定です。

お待ちしています!

 

環境破壊型メガソーラー 事業者による「説明会」が4/20開催

以下の内容は鴨川メガソーラー建設の中止を求める会の了解を得ての掲載です。

様々な問題をかかえている、南房総鴨川市で5月着工予定?の「環境破壊型メガソーラー」の事業者「説明会」が、4/20(金)18時半より、鴨川市市
民会館で開かれます。

前代未聞とも言われている、大規模造成工事によるメガソーラー建設は、専門家からも多くの問題を指摘されています。

2/17に鴨川市民会館で開かれた、「太陽光発電所建設計画 を考える集会」の席でも、国内外で自然環境整備指導をされている専門家より、鴨川の
メガソーラー計画地で大規模造成工事が行われれば、水脈に変化を及ぼし土砂崩壊の危険が増すと指摘しています。
(お話しの内容は「水脈環境からメガソーラー」で検索、youtube動画で見れます)

そんな中、事業者が4/10,11に「メガソーラー事業説明会開催」のチラシを配布しました。

林地開発の許可を得るために条例では、

「住民説明会の開催予定日の2週間前までに、自治会の広報又は回覧、個別の通知又は連絡、
許可申請予定者のホームページへの掲載その他の方法により十分に周知してください。」

とありますが、問題の事業者は、開催日の10日前にチラシを配布するなど、期日を守らないどころか、
問合せの連絡先も書かないような酷いものです。

このままだと事業者は、「説明会は開いた」という事実を整え、メガソーラー建設手続きの材料にされてしまいます。

あとになって、「あの時、声を上げていれば」と後悔しないよう、大勢の方の参加で、
一方的な説明会で終わらせないよう、みなさん、お知り合いを誘ってぜひ足を運んでください。

 

 

 

実施後報告
総勢28名の参加を得て行ってきました。
市役所関係者は5名の参加をいただきました。
薄曇りの中、序盤に遠目で緑のグラデーションの森林を眺め、終盤の往復1.5㎞の森林コースは汗ばんだ頬に涼風を感じ、森林浴を楽しみました。
参加者の方の感想「いい企画をありがとうございました。参加して実感できてよかったと思います。それにしてもこんなに広大で急峻なところとは・・・・」
簡単なコースですので皆さん個人でもいらしてみてください。

 

メガソーラーランキング(2018年4月現在)
1位 宇久島メガソーラーパーク発電(長崎県) 630ha 430メガワット
五島列島の一つ
2位 瀬戸内メガソーラープロジェクト発電(岡山県) 265ha 231.44MW
塩田後
3位 ユーラス六ヶ所ソーラーパーク発電(青森県)253ha 148MW

3か所とも比較的平坦な土地また跡地を利用しています。
3位の発電所の設計を手掛けた清水建設の担当者は「・・・造成せずに元の地形を生かしました。・・・・」とコメントしています

鴨川の発電計画は事業面積300ha 伐採面積150ha 130MW(地元説明会にて)
規模としては4位ですが、山の森林を伐採しての事業としては日本一です。
太陽光発電先進国のドイツを調べた人が、森林を伐採するような例はどこにも見当たらないと言われていました。


毎日新聞2018年2月18日付掲載記事

読売新聞2018年2月18日付掲載記事

 

 

 

4月25日千葉県は林地開発許可を下ろしました。

千葉県は許可を下ろしましたが署名活動は続いています。まだ止められます。

今後ともご支援、ご協力ならびにカンパをお願いします。 

Preview YouTube video 鴨川のメガソーラーを考える 3月17日講演 縮刷版

鴨川の山と川と海を守る会主催で、3月17日メガソーラーみんなで考える集会」が約100名の市民が参加し、鴨川市文化体育館内で開催されました。
「電気設備の国家資格者から見た太陽光発電施設の安全性の問題」
と題して電気管理技術の専門家で、全国のメガソーラーの問題点や事故を
つぶさに見てこられた鈎 裕之さんの講演は圧巻でした。
20名ほどの市民から、メガソーラーに対する不安や疑問や意見が活発に発言されました。
・貯水量12000トンで、周囲との高低差100m以上の調整池に危険性はないのか?
・事業終了後50万枚のパネルの廃棄は大丈夫なのか?
・豪雨で水害、土砂災害が心配だ。メガソーラーは作るべきではない。

メガソーラー通信を作成しました!
鴨川の山と川と海を守るつどい第2回の報告、6月議会での市道廃止、漁協からの陳情など、メガソーラーを取り巻く状況を盛り込んで、鴨川市内に新聞折込しました。
市内には新聞をとっていないお宅も多く、いまだこの巨大開発についてほとんど知らない方もいるようです。事業者もこの計画を市民に詳しく知らせようとしないまま開発許可を取ろうと動いています。
シェア、拡散をよろしくお願いします!

 


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削られる山の高さはビル20階分!
「日本最大の”環境破壊型”メガソーラー計画」を知ろう・考えよう・語り合おう

第2回 鴨川の山と川と海を守るつどい
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[日時]2018年6月9日(土) 13:30 – 16:30 (開場13:00)
[場所]鴨川市民会館 2階会議室
[主催]鴨川の山と川と海を守る会
問合せ先:kamogawa.mamoru@gmail.com
*参加無料・予約不要・お子さん連れの方もご遠慮なく

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
広さ150haもの豊かな広葉樹の森を伐採して、
深い谷筋が無数に走る険しい山を高さ最大60mも削り、谷を埋めて平たくする…
山林を破壊して建設するものとしては日本最大のメガソーラー計画
千葉県鴨川市田原地区で進められています。

鴨川の宝ー山や川や海を守り、その恵みを得て営まれる暮らしを守り育てたい。
そんな思いを抱く市民がみんなでつくる「つどい」です。
語り合いましょう!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◾おもな内容◾

|| 市長あいさつ(要請中)

|| 事務局からの簡単な報告
・田原地区メガソーラー建設計画の問題点のまとめ
・同計画をめぐる林地開発許可の進捗状況とこれに対する市民の取り組みについて

|| メインプログラム 1 〜 ゲストリレートーク
市内キーパーソンの方々が順に意見や思いを語ります
[ゲストトーク参加者](5月21日現在)
・田原地区 吉田正さん(事業地の地区住民としての思い)
・内浦地区 水上順義さん(内浦地区メガソーラー建設工事の際の海への影響を振り返る)
・鴨川里山を守る会 会長 川井健司さん(会として「田原地区メガソーラー反対」を決議)
・大山不動尊総代長 小川直男さん(山が壊される危機は遠い大山地区にとっても他人事ではない)
・日本プロサーフィン連盟名誉顧問 川井幹雄さん(鴨川の海を愛するサーファーとしての思い)
・天津神明宮 神職 岡野大和さん(山林を生かす鴨川のまちづくりを提案)*メッセージ参加

さらにまだ数名の方々と調整中です。当日ご都合がつかず参加叶わない方については
お寄せいただいたメッセージを代読します。
*メッセージ参加:上記の岡野さんほか、歌手 Yaeさん、ジャーナリスト 高野孟さん、
NPO法人エコロジーアーチスケープ 日暮晃一さん、他

|| メインプログラム 2 〜 みんなの意見交換
会場から質問やご意見をいただくコーナー、たっぷりおよそ1時間
情報、意見、疑問、思いを交換し合いましょう!

◾ 当日配布資料も充実!◾
・田原地区メガソーラー建設計画の問題点まとめ
・事業者が4月20日の説明会で配布した「質問への回答書」の内容の徹底検証
・「山は儲かる!」・・山林資源を生かした持続可能な経済活動の先行事例の紹介
などなど、充実した内容の資料を準備する予定です。

お待ちしています!

 

環境破壊型メガソーラー 事業者による「説明会」が4/20開催

以下の内容は鴨川メガソーラー建設の中止を求める会の了解を得ての掲載です。

様々な問題をかかえている、南房総鴨川市で5月着工予定?の「環境破壊型メガソーラー」の事業者「説明会」が、4/20(金)18時半より、鴨川市市
民会館で開かれます。

前代未聞とも言われている、大規模造成工事によるメガソーラー建設は、専門家からも多くの問題を指摘されています。

2/17に鴨川市民会館で開かれた、「太陽光発電所建設計画 を考える集会」の席でも、国内外で自然環境整備指導をされている専門家より、鴨川の
メガソーラー計画地で大規模造成工事が行われれば、水脈に変化を及ぼし土砂崩壊の危険が増すと指摘しています。
(お話しの内容は「水脈環境からメガソーラー」で検索、youtube動画で見れます)

そんな中、事業者が4/10,11に「メガソーラー事業説明会開催」のチラシを配布しました。

林地開発の許可を得るために条例では、

「住民説明会の開催予定日の2週間前までに、自治会の広報又は回覧、個別の通知又は連絡、
許可申請予定者のホームページへの掲載その他の方法により十分に周知してください。」

とありますが、問題の事業者は、開催日の10日前にチラシを配布するなど、期日を守らないどころか、
問合せの連絡先も書かないような酷いものです。

このままだと事業者は、「説明会は開いた」という事実を整え、メガソーラー建設手続きの材料にされてしまいます。

あとになって、「あの時、声を上げていれば」と後悔しないよう、大勢の方の参加で、
一方的な説明会で終わらせないよう、みなさん、お知り合いを誘ってぜひ足を運んでください。

 

 

 

実施後報告
総勢28名の参加を得て行ってきました。
市役所関係者は5名の参加をいただきました。
薄曇りの中、序盤に遠目で緑のグラデーションの森林を眺め、終盤の往復1.5㎞の森林コースは汗ばんだ頬に涼風を感じ、森林浴を楽しみました。
参加者の方の感想「いい企画をありがとうございました。参加して実感できてよかったと思います。それにしてもこんなに広大で急峻なところとは・・・・」
簡単なコースですので皆さん個人でもいらしてみてください。

 

メガソーラーランキング(2018年4月現在)
1位 宇久島メガソーラーパーク発電(長崎県) 630ha 430メガワット
五島列島の一つ
2位 瀬戸内メガソーラープロジェクト発電(岡山県) 265ha 231.44MW
塩田後
3位 ユーラス六ヶ所ソーラーパーク発電(青森県)253ha 148MW

3か所とも比較的平坦な土地また跡地を利用しています。
3位の発電所の設計を手掛けた清水建設の担当者は「・・・造成せずに元の地形を生かしました。・・・・」とコメントしています

鴨川の発電計画は事業面積300ha 伐採面積150ha 130MW(地元説明会にて)
規模としては4位ですが、山の森林を伐採しての事業としては日本一です。
太陽光発電先進国のドイツを調べた人が、森林を伐採するような例はどこにも見当たらないと言われていました。


毎日新聞2018年2月18日付掲載記事

読売新聞2018年2月18日付掲載記事