水の上でも燃えるソーラーパネル

千葉県市原市にはため池にソーラーパネルを並べた発電所があります。
このたびの台風15号によりそのソーラーパネルが炎上するという事故がありました。
将来、山林火災の原因になることが懸念されますが、水の上でさえもソーラーパネルが燃えるということです。化学物質の流失も懸念されます。
電力を生産するということは大きなリスクが伴うということを事業者、投資家、地域住民も認識をする必要があります。

フライフィッシングのサイトに鴨川の建設計画の記事

フライフィッシングのサイトに東京海洋大学名誉教授の鴨川と伊豆・伊東のメガソーラー建設計画のレポートが掲載されています

【公開記事】メガソーラーの危険が迫る:伊豆・八幡野MS計画、房総・鴨川MS計画の現状 水口憲哉(東京海洋大学名誉教授・資源維持研究所主宰)|フライの雑誌-第117号

行政不服審査請求を提出

建設予定地周辺住民など鴨川市民8名が請求人となり、千葉県に対し林地開発許可の取り消しを求める不服審査請求書を提出。
千葉県の審査は林地開発許可の審査基準にも適合していないことなど請求理由は多岐に渡っています。
審査請求書公開版

毎日新聞7月20日に掲載記事

毎日新聞に鴨川のメガソーラーの現況が記事になりました。
県の許可は下りていますが、いまだ建設は始まっていません。
反対を訴える署名は25000筆を超えています。
災害誘発、自然破壊を伴うメガソーラーには公共性はありません。建設中止を求めます!

さらなる署名のご協力をお願いします!!

 

メガソーラー建設に中止を求める会の反対署名がどんどん増えています!
ネット署名は18000筆を超えようとしています。
手書き署名と合わせると署名総数は25000筆にも迫ります。(7月15日現在)
この計画に反対する声はこの地域に暮らす市民だけでなく、観光で鴨川を訪れる房総の自然を愛する方々、自然を大事にしたいと考える多くの人々に広がっています。
更なる署名、拡散にご協力をお願いします!

ネット署名はこちら
https://goo.gl/Bj29HQ

手書き署名はこちらからダウンロード